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2009年12月 3日 (木)

形見の歯車

Haguru 高価な遺品には心が残らず、気楽に売却したりする。
しかし、粗末な遺品は捨てられずに大切にしてしまう。

まだ健在だが、96歳の母のガラクタが沢山ある。

逝ってから整理するのは辛いので、健在なうちに少しずつ整理している。

母が死んだ時、買い物袋一つ分だけ遺品が残るのが目標だ。

私の場合は、何も残さないつもりだが、一人暮らしでは難しい。

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