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2009年10月31日 (土)

誤解もまた良し。

Sutego

私は木のまたから生まれたと母に言われていた。その意味が分からず不思議で、色々想像していた。

昔は幼児死亡率が高く、悪魔に魅入られないように、我が子をわざと捨てて、すぐに拾い直し、捨て子として育てる風習があった。悪魔は大切なものを奪うと信じられていたからだ。

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